デビットカードを作るのは待った!

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デビットカードのメリット・デメリット
ショッピングなどのお買い物をした後に、自分の銀行口座から引き落としされることで決済されるデビットカード!
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クレジットカードの支払い(後払い)などが嫌な方や、クレジットカードを持ちたくても審査に自信がない方などの理由で
利用する方が増えてきています。しかしよく調べてみると、このデビットカードにはメリットもありますが 、
実は 審査などのときに発生するデメリットや、実際に利用する場合に起こる加盟店の対応の準備不足により
大変気まずい思いを経験されている方もかなり多いようです。

  • 銀行口座があればカード申し込みが可能
  • 利用額は口座残高によるので、
    限度額は残高まで使える
  • いつも口座残高を把握しておかなければならない
  • 実は審査があり、必ずしもデビットカードを作れるとは限らない
  • お買い物のたびにレジで暗証番号を入力しなければならない
  • デビットカード利用可のお店でデビットカード使おうとしても、
    レジの店員やアルバイトが処理方法を知らず、レジに行列が
    できてしまって大変気まずい思いをしてしまう可能性大
  • 1回払いしか支払い方法を選べない
  • 使わなくても年会費が最高3,000円かかる

デビットカードのデメリットを考えてみよう

上記で説明しましたように、デビットカードはデメリットの部分が目立ち、まだまだ知名度が低いということで使用をためらう場面も想定されます。

デビットカードの審査

デビットカードの利用は口座残高を気にせず使える方

このような方以外はデビットカードをおすすめしません。
特に慎重にならねければならないのは「 審査」の部分です。
デビットカードは審査がなく作れるということが流布されていますが、
実はちゃんとカード作成の前に審査が行われるのです。

口座残高を気にせずに

現在ではより積極的にデビットカードの利用者層を拡大するような思惑で各発行元が加盟店の増加に力を注いでいます。それに伴い、クレジットカードと比較してどうしてもイメージの良くない「誰にでも発行される」
という部分をできるだけ払拭するために、一部のデビットカードの申し込み審査では 非常に厳しい審査体制に
変更される動き
もあり、また、加盟店側のイメージ向上のためにもできるだけ客層を
「特にクレジットカードを使う必要のない、お金の支払いの心配のない富裕層」
にターゲットを絞る傾向も顕著に見られます。

また、審査の基準もデビットカードを発行する会社ごとに異なるので、通る通らないの判断は申し込む方にはとうてい判断がつきません。更に重要なことは、このデビットカードの審査が通らなかった場合、履歴が個人信用情報機関に残る可能性があり、次の金融商品を利用する際に大きなデメリットを背負い込むことになります。

【チェック】
引き落とし不能等のトラブルが多いため、ガソリンスタンド等ではデビットカード利用拒否のお店が急増中